グロインペイン症候群専門施術|ありた整骨院(立川市・多摩地区)

グロインペイン症候群専門施術|ありた整骨院(立川市・多摩地区)

その痛みの“正体”に、三位一体で挑む

「蹴ると痛む」「切り返しでズキッとくる」「ペースを上げると痛みが戻る」。

 

グロインペイン症候群は、“原因が一つではない” ことが回復を難しくします。骨盤や仙骨のわずかなズレ、恥骨結合—腹筋—内転筋の張力バランス、ハムストリングや腸腰筋の過緊張、さらには自律神経の乱れ。

 

どれか一つを整えても、全体の連鎖 が噛み合わない限り、再発しやすいのが現実です。

 

 

ありた整骨院は、立川市を拠点にJリーガーを含むトップアスリート対応実績と、女性アスリートの特性に配慮した評価・施術で、骨格×筋膜(筋・筋膜)×神経 を同時に整える「三位一体施術」を提供。“再発しにくい動ける身体” を競技現場に返すことを目標に、伴走・共闘 します。

なぜ治りにくい?—グロインペインの5つの要因

1. 骨格アライメント(骨盤・仙骨・脊柱・仙腸関節)

  • わずかな歪みが内転筋群や恥骨周囲の張力配分を狂わせ、負荷の逃げ道 を失わせます。

 

  • キックや切り返し時、力の通り道 が乱れ、痛み→筋防御→さらに歪む…の悪循環に。

2. 筋—筋膜ライン(内転筋群/腹直筋腱/腸腰筋/鼠径部周囲)

恥骨結合—腹筋—内転筋 の“張力バランス”が崩れると、特に立脚・踏み込み・スプリント初動で痛みを引き起こします。

3. 神経・自律神経のストレス

  • 疲労・睡眠不足・遠征スケジュールは痛みの閾値を下げます。

 

  • 交感神経優位(戦闘モード)が続くと回復が遅延

4. 競技特性(反復動作×高強度)

  • サッカー:ロングキック/クロス/高速カッティング

  • 陸上長距離:連続荷重と骨盤の微細コントロール

  • バスケット:多方向の急ストップ&切り返し

 

  • アイスホッケー:スケーティング特有の外転—内転の強い反復

5. “痛みが引いた=治った”の誤解

痛みゼロは“通過点”。可動性・安定性・出力・再現性まで満たして復帰判定

ありた整骨院の答え:骨格×筋膜×神経を同時に整える「三位一体施術」

アプローチの全体像

  • 評価:問診 → 動作解析(歩行・スクワット・片脚荷重・キック動作の模擬)→ 触診 → 必要に応じて徒手テスト

  • 骨格:骨盤・仙骨・仙腸関節・脊柱の微調整で力の通り道を復元

  • 筋・筋膜:内転筋群、腸腰筋、腹斜筋—腹直筋腱、ハムストリング、大腿筋膜張筋などを連結として再編

  • 神経/自律神経:**星状神経節近傍照射(スーパーライザー)**等で交感神経過緊張を鎮め、回復モードへ

  • 動作再学習キック—踏み込み—切り返しの順で再現性を獲得

 

  • 再発予防:競技・ポジション別の荷重設計セルフ管理を導入

施術は自由診療・完全予約制。症状・競技・スケジュールに合わせた個別最適化を行います。

競技別・よくある破綻ポイントと再構築の要点

サッカー

  • 破綻:ロングキック時の骨盤前捻+内転筋過負荷

 

  • 再構築:骨盤の中立化→腸腰筋の滑走→内転—外転の拮抗再学習→インパクト前後の体幹連動

陸上長距離

  • 破綻:単調反復×片脚荷重で恥骨周囲に蓄積

 

  • 再構築:骨盤の微小ローテーション制御内転筋の等尺安定化接地—股関節伸展の同調

バスケットボール

  • 破綻:多方向カッティングで内転筋がブレーキ役に固定

 

  • 再構築:股関節内外旋の可動域—安定性の両立体幹先行の減速—再加速

アイスホッケー

  • 破綻:外転—内転の極端な反復+前傾姿勢で恥骨牽引

 

  • 再構築:骨盤前傾制御腹筋—内転筋ラインの張力調整、滑走姿勢の呼吸統合

女性アスリートへの配慮

  • 周期・栄養・体温変化・骨盤底筋群など女性特有の要素を踏まえて評価

  • プライバシー配慮の環境、丁寧な説明同意のうえで施術

 

  • 体重/体型に関する不必要な言及は一切なしパフォーマンス指標に焦点

回復ロードマップ:復帰を“再発しにくい復帰”へ

Pain-Off(鎮静期)

  • 目標:Squeezeテスト時痛の軽減、歩行・日常動作の違和感↓

 

  • 介入:三位一体施術+睡眠・栄養・遠征スケジュール調整

Function-On(機能回復)

  • 目標:股関節可動/内外旋制御、等尺—等張の段階的負荷

 

  • 介入:骨盤—体幹—内転筋ラインの再連結

Skill-Back(技術復帰)

  • 目標:軽負荷キック/方向転換の再現性

 

  • 介入:競技別ドリル(インサイド—インサイド→インステップ→ロング)

Play-Ready(実戦準備)

  • 目標:連戦対応の回復設計、翌日残存症状ゼロ

 

  • 介入:練習量—強度の周期化とセルフチェック

パフォーマンスを落とさないセルフケア

  • 睡眠の量と質:遠征やナイター後は+30–60分

  • 栄養:タンパク+鉄/亜鉛/ビタミンDを意識(個別差に配慮)

  • 呼吸—骨盤連動:1日2回、鼻吸気+長めの呼気で交感神経を落ち着かせる

  • 等尺内転トレ:痛みゼロ~違和感軽度で10–20秒×数回(無痛域厳守)

 

  • 痛み再発のサイン:朝の一歩目、踏み込み初動、速度アップ時の違和感→即、負荷調整

プログラムと当院の強み

  • PERFORMANCE MAX施術:試合で**“出せる身体”**へ。強度・回復設計を個別最適化

  • GRIT.SPORTS-TOKYO(競技力向上研究所):競技別ドリル/メンタル・コンディショニングも横断支援

  • 自由診療・完全予約制:施術15,000円コース

  • トップアスリート対応実績:Jリーガーを含む多数のサポート経験

 

  • 女性アスリート比率が高い院:配慮・説明・同意プロセスを徹底

※表記は目安。所要・回数は状態とゴールにより個別に設計します。

よくある質問(FAQ)

Q. 何回で良くなりますか?
A. 症状の期間・競技・ポジション・スケジュールで異なります。初回評価後に回復ロードマップをお示しします。

Q. 試合が近いのですが、今からでも遅くない?
A. 痛みの鎮静と動作の再現性を最優先に短期設計を行います。無理な強行復帰は再発の温床になるため、勝ち方を一緒に組み立てます。

Q. 保険は使えますか?
A. 当院は自由診療です。競技者の回復と再発予防に必要な施術・時間配分のため、この体制を採用しています。

Q. 女性でも安心して受けられますか?
A. はい。女性比率が高く、プライバシー配慮丁寧な説明を徹底しています。

Q. 遠方なのですが?
A. 遠征・合宿時期に合わせた集中設計が可能です。来院頻度やセルフケアも最適化します。

まずは一歩。あなたの“本来のプレー”を取り戻そう

  • 電話:042-534-1622

  • 所在地:東京都立川市若葉町3-64-8

 

  • 受付:完全予約制(自由診療)

「また、思い切り蹴れる。」— その瞬間まで、伴走・共闘します。